ファイル名:0000000_1_0742300102606.doc 更新日時:2014/06/20 19:00:00 印刷日時:14/06/20 19:09
。金融商品取引法第24条第1項に基づく報告書)
事業年度
。第2【期)
自 成25年4月1日
至 成2【年3月31日
フィールズ株式会社
ファイル名:0000000_3_0742300102606.doc 更新日時:2014/06/20 20:19:00 印刷日時:14/06/20 20:20
第26期(自 成25 4月1日 至 成26 3月31日)
有 価 証 券 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 2】条の30の に規定する開示用電子情報処理組織。E)INET)を使用し 、 成2【年6月18日に提出したデータに目次及び頁を付し 出力・印刷したも の あります。
本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付さ た監査 報告書及び上記の有価証券報告書と併せ 提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴 込ん おります。
フィールズ株式会社
ファイル名:0000000_4_0742300102606.doc 更新日時:2014/06/20 20:20:00 印刷日時:14/06/20 20:20
目 次
頁 第2【期 有価証券報告書
表紙 ………1 第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ………
沿革 ………4 3 事業の内容 ………
4 関係会社の状況 ………10
従業員の状況 ………11
第 事業の状況 ………12
1 業績等の概要 ………12
生産、 注及び販売の状況 ………14
3 対処すべき課題 ………15
4 事業等のリスク ………1】
経営上の重要な契約等 ………21
6 研究開発活動 ………21
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………22
第3 設備の状況 ………24
1 設備投資等の概要 ………24
主要な設備の状況 ………24
3 設備の新設、除却等の計画 ………25
第4 提出会社の状況 ………2【
1 株式等の状況 ………2【
自己株式の取得等の状況 ………29
3 配当政策 ………29
4 株価の推移 ………30
役員の状況 ………31
6 コーポ ート・ガバナンスの状況等 ………35
第 経理の状況 ………44
1 連結財務諸表等 ………45
財務諸表等 ………82
第6 提出会社の株式事務の概要 ………9【
第 提出会社の参考情報 ………9】
1 提出会社の親会社等の情報 ………9】
その他の参考情報 ………9】
第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………98
監査報告書
表紙
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第24条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成2【年6月18日
事業年度 第2【期。自 成25年4月1日 至 成2【年3月31日)
会社名 フィールズ株式会社
英訳名 FIE1)S (ORPORATION
代表者の役職氏名 代表取締役社長 大屋 高志
本店の所在の場所 東京都渋谷区南 台町1【番1】号
電話番号 03。5】84)2111 。代表)
事務連絡者氏名 執行役員コーポ ートコミュニケーション室長 畑中 英昭
最寄りの連絡場所 東京都渋谷区南 台町1【番1】号 渋谷ガーデンタワー
電話番号 03。5】84)2111 。代表)
事務連絡者氏名 執行役員コーポ ートコミュニケーション室長 畑中 英昭
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
。東京都中央区日本橋兜町 番1号)
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移
。1) 連結経営指標等
。注) 1 売上高には消費税等は含ま いません。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため記載し いません。 3 成24年8月23日開催の取締役会決議に基づき、 成24年10月1日付をも 、普通株式1株を100株に分
割するとともに、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しました。こ により、第22期の期首に 当該株式分割が行わ たと仮定し 、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定し いま す。
回次 第22期 第23期 第24期 第25期 第2【期 決算年月 成22年3月 成23年3月 成24年3月 成25年3月 成2【年3月 売上高 。百万円) 【【,342 103,593 92,195 108,141 114,904 経常利益 。百万円) 】,】【1 13,【84 8,【【1 10,2【8 9,】【5 当期純利益 。百万円) 3,289 】,520 5,991 4,】20 5,3】0 包括利益 。百万円) - 】,382 【,1【2 5,204 5,583 純資産額 。百万円) 41,18】 4】,021 51,555 55,098 58,】53 総資産額 。百万円) 81,329 】8,9】1 93,【01 10【,【28 104,8【9 1株当たり純資産額 。円) 1,23【.4【 1,408.53 1,539.04 1,【44.15 1,】5【.2】 1 株 当 た り 当 期 純 利 益
金額
。円) 9】.9】 22【.44 180.45 142.2】 1【1.83 潜在株式調整後
1 株 当 た り 当 期 純 利 益 金額
。円) - - - - -
自己資本比率 。%) 50.5 59.2 54.【 51.2 55.【 自己資本利益率 。%) 8.2 1】.1 12.2 8.9 9.5
株価収益率 。倍) 11.1 【.3 】.【 10.9 9.3
営業活動による キャッシュ・フロー
。百万円) 8,429 8,005 10,015 13,5】0 1【,322 投資活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) △1,011 △4,35【 △4,】98 △【,2【3 △8,018 財務活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) △2,【8】 △3,915 △2,5【5 △2,2】】 △2,018 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の
期末残高
。百万円) 15,90【 15,【32 18,284 23,309 29,583 従業員数
外、 均 臨時 用者数
。名)
909 1,149 1,324 1,41【 1,588 3】2 【35 【88 1,0】1 1,290
。2) 提出会社の経営指標等
。注) 1 売上高には消費税等は含ま いません。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため記載し いません。 3 成24年8月23日開催の取締役会決議に基づき、 成24年10月1日付をも 、普通株式1株を100株に分
割するとともに、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しました。こ により、第22期の期首に 当該株式分割が行わ たと仮定し 、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定し いま す。また、第25期以降の1株当たり配当額につい も、当該株式分割を考慮した額を記載し います。
回次 第22期 第23期 第24期 第25期 第2【期 決算年月 成22年3月 成23年3月 成24年3月 成25年3月 成2【年3月 売上高 。百万円) 【1,35】 90,9】1 80,394 9】,301 103,5】2 経常利益 。百万円) 8,830 13,451 8,49【 10,219 9,24【 当期純利益 。百万円) 4,538 【,82【 4,905 【,083 4,582 資本金 。百万円) 】,948 】,948 】,948 】,948 】,948 発行済株式総数 。株) 34】,000 34】,000 34】,000 34,】00,000 34,】00,000 純資産額 。百万円) 44,】03 49,】24 52,928 5】,】】4 【0,830 総資産額 。百万円) 82,】82 】8,949 91,049 105,898 104,388 1株当たり純資産額 。円) 1,34【.02 1,49】.19 1,595.02 1,】41.05 1,833.14 1株当たり配当額
。内1株当たり 中間配当額)
。円)
。円)
4,500 5,000 5,000 50 50
。2,000) 。2,500) 。2,500) 。25) 。25) 1 株 当 た り 当 期 純 利 益
金額
。円) 135.1】 205.5【 14】.】5 183.33 138.09 潜在株式調整後
1 株 当 た り 当 期 純 利 益 金額
。円) - - - - -
自己資本比率 。%) 54.0 【3.0 58.1 54.【 58.3 自己資本利益率 。%) 10.5 14.5 9.【 11.0 】.】
株価収益率 。倍) 8.0 【.9 9.3 8.4 10.9
配当性向 。%) 33.3 24.3 33.8 2】.3 3【.2 従業員数
外、 均 臨時 用者数
。名)
【19 -
【39 -
【80 -
【】1 -
】】0 】0
沿革
年月 沿革
昭和【3年6月 遊技機の販売、遊技場の経営及び製鉄原料の加工・販売を目的とし 、株式会社東洋商事を資本 金10百万円に 名古屋市緑区に設立
成元年 月 チンコ台間玉貸機の販売を目的とし 、セント ルコス 株式会社を資本金10百万円に 名古 屋市緑区に設立
成11年1月 ISO9002取得。販売部門)
成12年10月 株式会社北洋ビル。 成3年1月設立)、株式会社データベース。昭和【1年8月設立)及び有限会社 エスケイオフィス。昭和【2年4月設立)を吸収合併。合併比率 1:0.3:0.4:0.4)
成12年11月 株式会社ロデオの総販売元とし 、同社 チスロ遊技機 ガメ 販売開始 成13年3月 遊技場部門の営業を株式会社竹屋に譲渡
成13年10月 経営の合理化を目的とし 、製鉄原料部門等を分離し、遊技機販売に特化すべく、会社分割。新 設分割)を行い、新設会社。株式会社東洋商事)に製鉄原料部門等を移管
当社は商号をフィールズ株式会社に変更するとともに、本社を東京都港区に移転 成13年11月 株式会社ロデオと チスロ遊技機の独占的販売代理店取引基本契約を締結
成14年3月 有限会社セリオを買収し、遊技機の販売及びメンテナンス等を目的とし 、フィールズジュニア 株式会社に組織変更、資本金10百万円
株式会社ロデオに出資。出資比率:35.0%) 成14年12月 ISO9001 へ移行
成15年3月 一般公募増資により資本金を1,295百万円へ増資 JAS)A6市場に上場
成15年11月 株式会社 イ ー。現、株式会社ビスティ)と遊技機販売取引基本契約を締結
普通株式1株を 株に株式分割
成1【年 月 株式会社ディースリー・ リッシャーに出資。出資比率:3【.1%) 成1【年6月 一般公募増資により資本金を】,948百万円へ増資
成1【年 月 東京都渋谷区に本店移転 成1【年9月 普通株式1株を 株に株式分割
成1【年12月 日本証券業協会への店頭瘡録を取消し、株式会社ジャス ック証券取引所に株式を上場 成1】年3月 株式会社ディースリー・ リッシャーに追加出資。出資比率:5】.4%)
株式会社角川春樹事務所に出資。出資比率:30.0%)
成1】年 月 ホワイトト ッシュチャームズジャ ン株式会社を子会社化。出資比率:100.0%)
ジ イ坂崎マーケティン 株式会社に出資。出資比率:【5.0%)
成1】年10月 プロフ ッショナル・マネージメント株式会社、トータル・ワークアウト株式会社及びジ イ坂 崎マーケティン 株式会社の子会社3社を合併し、ジャ ン・スポー ・マーケティン 株式会 社へ商号変更。出資比率:【1.8%)
成1】年11月 株式会社イー・アクティ に出資。出資比率:100.0%)
成18年4月 株式会社ディースリー・ リッシャーは、会社分割による持株会社体制へ移行し、商号を株式 会社ディースリーに変更し、新たに株式会社ディースリー・ リッシャー設立
株式会社シンクアー を子会社化。出資比率:100.0%)
年月 沿革
成19年12月 株式会社EXPRESSを子会社化。出資比率:80.0%)
ルキ・フィールズシネマファン を設立。出資比率:90.0%) 成20年1月 新日テク ロジー株式会社を子会社化。出資比率:100.0%)
株式会社BけRfマガジンに出資。出資比率:33.8%) 成20年 月 京楽産業.株式会社と共同事業契約を締結 成20年3月 株式会社エス ーオーに出資。出資比率:34.0%)
成21年1月 フィールズ クチャーズ株式会社及びホワイトト ッシュチャームズジャ ン株式会社を吸収合 併
成21年3月 株式会社シンクアー 清算結了
株式会社ディースリーの全株式を売却
成21年 月 K-1インターナショナル株式会社(出資比率:85.】% 及び株式会社F(出資比率:100.0% を 設立
成22年3月 株式会社総合メディアを設立(出資比率:35.0%
成22年4月 ジャス ック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JAS)A6市場 に株式 を上場
株式会社 ーローズを設立(出資比率:49.0%
株式会社円谷プロ クション(出資比率:51.0% 及び株式会社デジタル・フロンティア(出資 比率:】4.3% を子会社化
成22年6月 株式会社デジタル・フロンティア株式追加取得(出資比率:8【.9% 成22年10月 イルデル株式会社清算結了
大阪証券取引所 ク ス市場、同取引所JAS)A6市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴 い、大阪証券取引所JAS)A6(スタン ー に株式を上場
成22年12月 N-N JFたFS株式会社と共同出資に アイ ー・ ロス株式会社を設立(出資比率:85.0% 成23年1月 株式会社マイクロキャビン(出資比率:85.0% を子会社化
成23年 月 ルキ・フィールズシネマファン 清算結了 成23年 月 JS2, -A放AII, 11(清算結了
トータル・ワークアウトプ ミアムマネジメント株式会社を設立(出資比率:95.0% 成23年6月 株式会社F株式売却(出資比率:51.0%
成23年11月 株式会社ネクスエンタテインメント(出資比率:【4.【% を子会社化 成24年 月 株式会社ミズホの第三者割当増資を引 (出資比率:49.8%
成24年3月 株式会社Fの商号を株式会社BOOO2に変更
ジャ ン・スポー ・マーケティン 株式会社清算結了
成24年6月 チ アサイ 株式会社を設立(出資比率:100.0%
成24年10月 普通株式1株を100株に株式分割、単元株制度の導入により1単元の株式数を100株に変更
株式会社BけRfマガジンの全株式を売却
成24年12月 チ アサイ 株式会社の商号を ア ンス株式会社に変更 成25年3月 日本アミューズメント放送株式会社株式取得(出資比率:40.0%
ア ンス株式会社株式の一部を譲渡(出資比率:50.0%
(注 成25年9月に設立した株式会社BOOO2は、 成24年3月に株式会社Fより商号変更した株式会社BOOO2とは別法 人 す。
年月 沿革
成25年6月 株式会社EXPRESS株式を追加取得(出資比率:100.0%
成25年 月 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JAS)A6(スタン ー に株式を上場
株式会社 マ スに出資(出資比率:40.0%)
成25年9月 株式会社エフ(出資比率:100.0% 及び株式会社BOOO2。注)(出資比率:100.0% を設立 株式会社エフの商号を株式会社XAAXに変更
株式会社マイクロキャビン株式を追加取得(出資比率:100.0% 成25年10月 株式会社EXPRESSを吸収合併
成2【年1月 株式会社七匠の第三者割当増資を引 (出資比率:29.【% 成2【年3月 株式会社BOOO2。注)の商号を株式会社低1O放Zに変更
ルーセント・ クチャーズエンタテインメント株式会社株式を追加取得(出資比率:100.0%
株式会社フューチャースコープ株式を追加取得(出資比率:85.8%
株式会社七匠株式を追加取得(出資比率:38.9%
ア ンス株式会社の商号を株式会社クリスティーナに変更
3 事業の内容
当社 ループ(当社及び関係会社 は、フ ィールズ株式会社(以下 当社 という。 、子 会社20社、関連会 社11 社及びその他の関係会社1社により構成さ います。
当 ループの事業に係る位置づけ並びに事業の系統図は、以下の通り す。
当社 ループは、中長期的な成長戦略とし 、キャ クターをは めとするIPを主軸におい 、取得・保有・創出 したIPの価値を最大化すること 持続的な成長を目指し います。
2012年に成長するビジネス デルを発表し、当社 ループは、 ートナー企業と協働 IPの開発を推進するととも に、多メディア展開に向け 各分 の有力企業との協力関係を構築し います。そし 現在、こ ま たIP開発 における幅広い知見や ウ ウ、クリエイティ やビジネス ートナーとのネットワークを最大限に活用し、 ート ナーシップに基づくIPの育成・事業化を進め います。
コミックスの分 は、原作、ストーリー、キャ クターの取得・創出を行 います。同分 は、月刊 ーロ ーズをは めとしたコミック な びに単行本の企画・製作を行い、コンビニや書店等を通 販売し います。
アニメーションの分 は、最先端の技術を活用したIPの創出・育成を進め います。同分 は、高度な(低技術 を用いた映像データの企画・制作や、アニメーション作品の企画・制作・プロデュースを行 います。
映画/テ ビ分 は、アニメーション化さ た映像コンテン のメディア提供や、IPを活用した実写化・ イ ショー等を推進し、IPの認知度の向上と価値拡大を図 います。
したコンセプトショップの運営を行 います。
当社 ループ は、 チンコ・ チスロをメディアと捉え、優良なIPを搭載した遊技機を提携メー ーと協力し 企画・開発し、 チンコホールに販売し います。また、遊技機の販売に関連し、 チンコホールへの遊技機設置等 の付帯サービスの提供を行 います。なお、 チンコ・ チスロの流通に係る売上高は、当社支店の営業活動によ り直接 チンコホールへ販売する 代理店 販売と、販売の仲介を行う 代行店 販売の つに分類さ 、計上方法 や計上時期が異なります。
① 代理店販売 と 代行店販売
チ ン コ・ チ ス ロ 遊 技 機 の 販 売 に つ き ま し は、当 社 支 店 の 営 業 活 動 に よ り 直 接 チ ン コ ホ ー ル へ 販 売 す る 代理店 販売方法と、販売の仲介を行う 代行店 販売方法があります。
代 理 店 販 売 は、当 社 が 遊 技 機 メ ー ー よ り 遊 技 機 を 入 、遊 技 機 使 用 者 。 チ ン コ ホ ー ル ) に 販 売 す る も の す。代行店販売は、当社が遊技機メー ーの販売代行店。販売仲介業者)とし 、。F)遊技機メー ーと チンコホー ルの売買契約書作成業務代行、。け)販売代金の集金代行、。H)開店準備全般に関わる業務代行、。こ)アフターサービス に関わる業務代行等、を行うことにより、遊技機メー ーより代行手数料を得るもの す。。下図参照)
なお、代理店販売、代行店販売ともに、当社の代行店。販売仲介・ 次)をさ に経由し 販売する場合がありま す。
物 流 面 は、代 理 店 販 売、代 行 店 販 売 と も に、遊 技 機 は 遊 技 機 メ ー ー よ り 直 接 チ ン コ ホ ー ル に 納 入 さ ま す。代理店販売におい もこのような方式を採 いるのは、当社の物流コスト 担の軽減のほ 、遊技機の不正 改造を防止する目的 、遊技機を遊技機メー ー指定の運送業者により配送するため す。
② 売上等の計上方法につい
代理店販売と代行店販売 は、売上等の計上方法に以下のような相違があります。
代理店販売につきまし は、売上高は当社が チンコホールに販売した遊技機の代金が計上さ 。損益計算書上の 勘定科目は商品売上高 、売上先は チンコホール)、売上計上基準は、遊技機を出荷した時点 す。売上原価には 遊技機メー ー の遊技機の 入代金のほ 、当社の代行店をさ に経由し 販売する場合には、当該代行店に 支払う代行手数料が計上さ ます。
一方、代行店販売につきまし は、売上高は遊技機を販売した際に遊技機メー ー け取る代行手数料が計 上さ 。損益計算書上の勘定科目は手数料収入 、売上先は遊技機メー ー)、売上計上基準は、遊技機が チンコ ホール 納品さ 遊技機メー ーへ遊技機代金が納入さ た時点 す。売上原価は、当社が直接 チンコホールに 販売する場合には計上はありませんが、当社の代行店をさ に経由し 販売した場合には、当該代行店に支払う代 行手数料が計上さ ます。
代行店販売取引につきまし は、 チンコホールより代金を回 収 し、そ の 代 金 を 遊 技 機 メ ー ー に 納 入 し 。 こ の 時 点 売 上 を 計上)、手数料が遊技機メー ーより入金さ ます。
4 関係会社の状況
。注)1 有価証券報告書提出会社 す。
当社は、 成25年9月30日付 、株式会社マイクロキャビンの株式を追加取得し、完全子会社化しました。 3 当社は、 成2【年3月31日付 、ルーセント・ クチャーズエンタテインメント株式会社代表取締役鎌形英一
氏の保有し いました同社の株式を追加取得し、完全子会社化しました。
4 株 式 会 社 EXPRESS は、 成 25 年 10 月 1 日 を 効 力 発 生 日 と し 、当 社 を 存 続 会 社 と す る 吸 収 合 併 を 行 い ま す。
名称 住所
資本金
。百万円)
主要な事業の内容
議決権の所有
。又は被所有) 割合
。%)
関係内容
。連結子会社)
フィールズジュニア株式会社 東京都渋谷区 10 遊技機のメンテナンス等 100.0
役員の兼任 1名 遊技機の設置・ メンテナンス等
新日テク ロジー株式会社 東京都渋谷区 50 遊技機の開発 100.0
役員の兼任 1名 企画に関する業務委託 株式会社マイクロキャビン。注2) 三重県四日市市 22】
業 務 用 機 器 向 け ソ フ ト の 企 画・ 開発
100.0
役員の兼任 1名 企画に関する業務委託 ルーセント・ クチャーズ
エンタテインメント株式会社。注3)
東京都渋谷区 20
アニメーションの企画・制作 及びプロデュース
100.0
役員の兼任 1名 企画に関する業務委託 資金の援助
株式会社フューチャースコープ 東京都渋谷区 【0
バ イ ル コ ン テ ン の 提 供 サ ー ビス及び通信販売
8】.】
役員の兼任 1名 資金の援助 株式会社デジタル・フロンティア 東京都渋谷区 31
コン ュータ・ フィックス の企画・制作等
8【.9
役員の兼任 1名 企画に関する業務委託 資金の援助
アイ ー・ ロス株式会社 東京都渋谷区 】5
知的財産のデジタル事業化 遊技機の専門サイトの構築・ 運営
85.0 企画に関する業務委託
株式会社ネクスエンタテインメント 東京都渋谷区 92
コ ン ュ ー タ ソ フ ト ウ ア の 企 画・製作・販売
【4.【
役員の兼任 1名 企画に関する業務委託 資金の援助
株式会社BOOO2 東京都渋谷区 10 遊技機の企画・開発 51.0
役員の兼任 1名 企画に関する業務委託 株式会社円谷プロ クション 東京都渋谷区 310
映画・テ ビ番組の企画・製作 キャ クター商品の企画・製作
・販売
51.0
役員の兼任 名 資金の援助
。他 社 - - - - -
。持分法適用関連会社)
株式会社ミズホ 東京都江東区 10
遊 技 機 の 企 画・開 発・製 造・販 売
49.】 商品化権の販売
株式会社 ーローズ 東京都渋谷区 10 出版物の企画・販売 49.0
役員の兼任 名 資金の援助
株式会社ロデオ 東京都豊島区 100 遊技機の開発・製造 35.0
遊技機の 入 営業保証金の差入
株式会社総合メディア 東京都渋谷区 10
セ ー ル ス プ ロ ー シ ョ ン に 関 す る企画・制作
35.0 役員の兼任 1名
。他 社 - - - - -
。その他の関係会社)
株式会社SANKYO。注1) 東京都渋谷区 14,840 遊技機の製造及び販売
。被所有) 15.】
遊技機の代行店 販売手数料収入
従業員の状況
。1) 連結会社の状況
成2【年3月31日現在
。注) 1 従業員数は就業人員数(当社 ループ 当社 ループ外への出向者を除き、当社 ループ外 当社 ル ープへの出向者を含 あり、臨時 用者数( ート、アルバイト、嘱託、契約社員を含 、派遣社員を 除く は年間の 均人員を 外数 記載し います。なお、従業員に対する嘱託、契約社員の割合が高 ま たため、当連結会計年度より臨時 用者数の算定方法を変更し、嘱託、契約社員を臨時 用者数に含め
記載し います。
前連結会計年度に比べ従業員数が1】2名増加し いますが、こ は主に営業強化に伴う従業員の増加による もの す。
3 当社 ループは単一セ メント あるため、セ メント情報に関連付け 記載し いません。
。2) 提出会社の状況
成2【年3月31日現在
。注) 1 従業員数は就業人員数(当社 社外への出向者を除き、社外 当社への出向者を含 あり、臨時 用者数( ート、アルバイト、嘱託、契約社員を含 、派遣社員を除く は年間の 均人員を 外数 記載し います。なお、連結会社の臨時 用者数の算定方法を変更し、嘱託、契約社員を臨時 用者数に含 めたことに伴い、当社におい も嘱託、契約社員を臨時 用者数に含め 記載し います。
前事業年度と比べ従業員数が99名増加し いますが、こ は主に営業強化に伴う従業員の増加によるもの す。
3 均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん います。
4 当社は単一セ メント あるため、セ メント情報に関連付け 記載し いません。
。3) 労働組合の状況
労働組合は結成さ いませんが、労使関係は良好 あり、特記すべき事項はありません。
従業員数。名) 1,588 1,290
従業員数。名) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。千円)
】】0 】0 35.8 】.5 【,【【【
第2 事業の状況
1 業績等の概要
。1) 業績
当 連 結 会 計 年 度(以 下、当 期 の 売 上 高 は 114,904 百 万 円(前 年 同 期 比 【.3% 増 、営 業 利 益 9,】91 百 万 円(同 5.1%減 、経常利益9,】【5百万円(同4.9%減 、当期純利益5,3】0百万円(同13.】%増 となりました。
業績変動の主因は、下記の通り す。
遊技機販売におい 、 チンコ は ァンゲリ ン シリーズ最新作を含 4機種(前年同期は3機種 、 チスロ は新たにミズホ ン を商品 インアップに加え 機種(同6機種 を投入しました。その結果、 チ ン コ 約 1【3,000 台(前 年 同 期 比 約 【3,000 台 増 、 チ ス ロ 約 230,000 台(同 約 2,000 台 増 と 総 販 売 台 数 が 増 加 し、売上高は前年同期比【.3%の増収となりました。
営業利益の変動の主因は、下記の通り す。
1) 遊技機販売 は、営業体制の強化や販売 進活動の拡大を実施したものの、上述のように堅調な販売活動の結 果、増益となりました。一方、中長期的な商品 インアップの拡充に向けた遊技機開発 は、子会社と連携した 開発体制の強化を推進しました。
2) コンシューマプロ ク の分 は、特に ウルト マン シリーズを保有する円谷プロ クションが安定的 に収益を確保 きる体制を構築しつつあります。当期は、円谷プロ50周年イベントや新テ ビシリーズの展開を 進めたことにより、 イセンス事業が好調に推移するな 増益となりました。
3) インタ クティ ・メディアの分 は、 続サービス中の人気コンテン が堅調に推移しました。一方、ソ ーシャル・ゲーム市場における、放eけアプリ型 ネイティ ・アプリ型への提供形態の急激な移行に対応する ため、当社におい も インアップの絞り込 、運営体制及び開発体制の効率化な 、収益構造の改革を推進し ました。この結果、当期は収益力が一時的に 下しました。
4) コミックス、アニメーション、映画/テ ビの各分 は、成長の源泉となるキャ クターやストーリーな のIP(知的財産 の創出・育成に向け、 続し 経営資源を投入しました。特にコミックスを通 創出した作 品の映像化や販売 進活動の強化を図りました。
上 述 の 通 り、中 長 期 的 な 成 長 を 見 据 え た 諸 施 策 や 先 行 投 資 を 推 進 し た こ と な に よ り、営 業 利 益 は 前 年 同 期 比 5.1%減となりました。
。中長期的な成長戦略)
当社 ループは、中長期的な成長戦略とし 、キャ クターをは めとするIPを主軸におい 、取得・保有・創 出したIPの価値を最大化すること 持続的な成長を目指し います。
成長するビジネス デルの発表 年、当社 ループは、 ートナー企業と協働 IPの開発を推進するととも に、多メディア展開に向け 各分 の有力企業との協力関係を構築し きました。そし 現在、こ ま たIP 開発における幅広い知見や ウ ウ、クリエイティ やビジネス ートナーとのネットワークを最大限に活用し、 ートナーシップに基づくIPの育成・事業化を進め います。こうした新たな挑戦に際し、活発な意見交換により ループ全体 知識やアイディアを共有し、こ ま にない発想を生 出す基盤とし 、タ ット端末や映像情 報を駆使した社内ネットワークシステムを構築し、積極的に活用し います。
引き続き当社 ループは、遊技機流通に強 を持つキャ クタービジネスの確立を目指すとともに、その運営に 向け、経営体制の強化を図 いきます。
当期の主なIP育成・事業化の取り組 は、以下の通り す。
2) ウルト マン シリーズ
月刊 ーローズ を通 新たなファン層の獲得に取り組 とともに、ファミリー層のファン拡大に向け、 新シリーズ ウルト マン ンガ や 大怪獣 ッシュ ウルト フロンティア のテ ビ放送、映画公開、 ー トナー企業と連携したアーケー ゲームの展開を行いました。また、多様なメディア ファンに楽しん も う ため、ソーシャル・ゲームの配信や チスロ遊技機の販売を行いました。特に当期は、円谷プロ50周年に当たり ファンとの接点を増やしたこと 、 イセンス事業が好調に推移しました。
3) 銀河機攻隊 マジ スティックプリンス
月刊 ーローズ の連載と連動し、 ートナー企業と協同 テ ビアニメの放送や ッズの開発・販売、ソ ーシャル・ゲームの配信を行いました。
4) ベルセルク
前期ま のアニメーション映画の公開に次い 、ソーシャル・ゲーム、 チンコ遊技機の企画・開発・販売を 行いました。
5) AKB48
成23年10月にリリースしたソーシャル・ゲームが堅調に推移したほ 、新たに セー ー ンビ というコ ンセプトに基づき、アーケー ゲームや 月刊 ーローズ の連載、テ ビ放送を連動させた展開を開始し います。
(注 本文に記載の商品名は各社の商標または瘡録商標 す。
。2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、 資金 という。 は、前連結会計年度末に比べ【,2】3百万 円増加し、29,583百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそ の要因は次の通り す。
(営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得 た 資金は、1【,322百万円(前年同期は13,5】0百万円の収入 となりました。こ は主に 税金等調整前当期純利益9,588百万円、売上債権の減少13,0】8百万円、 入債務の減少3,132百万円、法人税等の 支払5,929百万円等によるもの す。
(投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、8,018百万円(前年同期は【,2【3百万円の支出 となりました。こ は主にそ の他の関係会社有価証券の取得による支出3,000百万円、有形固定資産の取得による支出2,035百万円、無形固定 資産の取得による支出1,414百万円等によるもの す。
(財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果使用した資金は、2,018百万円(前年同期は2,2】】百万円の支出 となりました。こ は主に配 当金の支払1,【5】百万円、社債の償還による支出300百万円、長期借入金の返済による支出122百万円等によるもの
す。
生産、 注及び販売の状況
当社 ループは、単一セ メント あるため、セ メント情報に関連付け 記載し いません。
。1) 生産実績
当連結会計年度における生産実績は、次の通り す。
。注) 1 金額は、製造原価によ います。
上記の金額には、消費税等は含ま いません。
。2) 注実績
当連結会計年度における 注実績は、次の通り す。
。注) 上記の金額には、消費税等は含ま いません。
。3) 販売実績
当連結会計年度における販売実績は、次の通り す。
。注) 1 上記の金額には、消費税等は含ま いません。
主要な販売先につい は、総販売実績に対する割合が100分の10未満のため、記載を省略し います。
。4) 商品 入実績
当連結会計年度における商品 入実績は、次の通り す。
。注) 1 金額は、 入価格によ います。
上記の金額には、消費税等は含ま いません。
区分 生産高。百万円) 前年同期比。%)
ループ全社 8,100 14.2
合計 8,100 14.2
区分 注高。百万円) 前年同期比。%) 注残高。百万円) 前年同期比。%)
ループ全社 3,【05 △【.9 2,218 △43.】
合計 3,【05 △【.9 2,218 △43.】
区分 販売高。百万円) 前年同期比。%)
ループ全社 114,904 【.3
合計 114,904 【.3
区分 入高。百万円) 前年同期比。%)
ループ全社 【3,489 】.5
合計 【3,489 】.5
3 対処すべき課題
。1) 会社の経営の基本方針
当社 ループは、企業理念 ある すべ の人に最高の余暇を の実現に向け 、付加価値の高いIPを取得・創出 し、その多元展開によ 商業的に価値の高いコンテン を育成し います。さ に、IPを起点に幅広いエンタテイ ン メ ン ト 分 に 事 業 領 域 を 拡 大 し、各 分 に お い 世 の 中 の 人 々 を 豊 に す る 商 品 や サ ー ビ ス の 提 供 に 努 め い ま す。
こうした事業展開とあわせ 、経営の基本方針 ある 株主重視 の姿勢を堅持し、企業価値の向上と株主への利 益還元を図るために、経営資源の最適配分を目指し いきます。
。2) 会社の対処すべき課題
経済産業省は、コンテン が国民生活を豊 にし、ビジネスとし も成長・発展が期待さ るとし 、 成14 年以 降、コンテン 産業を が国の次代の重要産業と位置づけ います。加え 、コンテン 産業が日本の経済成長を牽 引し いく遈程をまとめた コンテン 産業の成長戦略に関する研究会報告書 ( 成22 年 月発表 におい 、ア ニメーション、コミックス、映画な を中心としたコンテン の ローバル化による経済成長に言及し、コンテン 産業の成長・発展に大きな期待を寄せ います。
当社 ループは、こうした期待に応え、日本の経済成長に寄与し、 つ将来にわたり世の中の人々の豊 さに資す るため、安定的 つ 続的にキャ クターをは めとしたIP ビジネスを成長・発展させることが重要な経営課題 あ ると位置づけ います。し し、近年は、メディアの多様化や個人の嗜好の広がりもあ 、魅力的な新キャ クタ ーが生ま にくい状況とな おり、優良IP の枯 が懸念さ います。こうしたこと 、当社 ループは、新た なキャ クター及びIP の創出が喫緊の使命 あると認識し います。
。3) 中長期的な会社の経営戦略
~当社 ループが目指すキャ クターをは めとした IPビジネスの デル~
当社及び当社 ループは、 チンコ・ チスロ(PS 分 の流通企業 、中長期的にIPを基軸とした企業へと大 きな変化を遂 るための挑戦を続け います。
<上場来のビジネス デル>
当社は、 成15年3月に株式を上場しました。同時に、企業の競 優位性の基盤とし IPの多元展開を基幹とする 戦略を打ち出し、その推進に注力し きました。
戦略のコアとなるIPの取得 は、マンガ、アニメ、映画、テ ビ マ、音楽、ゲーム、スポー な の分 、 優良なIPを有する企業 数多くの商品化権を集中的に確保し きました。
PS分 は、取得した商品化権を活用し、エンタテインメント性の高い遊技機を世に送り出すこと 市場の健全化 と活性化に寄与し きました。IPを活用した遊技機が少な た頃 、PSをアニメーション、映画、テ ビな と 同列のメディアといち早く捉え 展開したことが成 の要因となりました。
一方、クリエイティ に秀 た企業や人材、最先端技術を有する企業な と連携し、取得した商品化権をPS以外の メディア 展開すること 、多様なエンタテインメント分 に事業領域を拡大し きました。その間、IPの取得にと ま 、㈱円谷プロ クションのような優良IPを保有する企業を傘下に収め きました。また、各分 の有力企業 や秀 た ートナーとのネットワークを構築し、自 もコミックス、アニメーション、映像な の専門分 を担う企 業を ループに迎え入 、保有するIPの高付加価値化を推進し きました。
その結果、PS分 におい は、魅力あふ る遊技機を 続的に開発・販売することが可 能となり、大きな成果を挙 ることが きました。
<成長するビジネス デル>
当社 ループは、中長期的な成長・発展を遂 るために、数年前より、PS分 に主軸をおいたビジネス デル IPに主軸をおいたビジネス デルへの戦略転換を企図し、 成24年 月に 成長するビジネス デル (図1参照 を発表しました。
成長するビジネス デル は、4つの枠組 を基本とし 、そ の相互作用による循環型ビジネスの展開を通
、事業活動のス イ ルアップを目指し います。
① コミックス‐IP創出の源泉
IP創出の源泉と位置づけ、原作、ストーリー、キャ クターを取得・創出し いきます。この事業展開におい は、 月刊 ーローズ 、 ーローを基軸としたキャ クターの創出を進め おり、 ートナー企業との連携や ネットワークを通 コミックス化を図るな 、多様な切り口 IPを展開し いきます。
② アニメーション‐デジタル化によるIP活性化
デジタル化によるIPの活性化を図るべく、最先端の技術を活用し コミックスの有力作品の映像化を推進し い ます。映像化にあた は 月刊 ーローズ 派生した 銀河機攻隊マジ スティックプリンス テ ビア ニメーション化、)別)化をしたように、プロデュースを含め、企画や製作、キャ クターを際立たせた演出・効果 を発揮し IPの活性化を図 いきます。
③ 映画/テ ビ‐IPの普及と価値最大化
映画やテ ビな を通 作品の認知度向上と価値拡大を図 いきます。映像・音響な に関する最新技術を 導入し、効果的な普及活動を展開すること 、ファン層の拡大を目指します。
④ 多メディアにおける商品化‐IPの多面展開
ゲーム、 バイル、ソーシャル・ネットワーキン ・サービスな のインタ クティ メディア、コンシューマ プロ ク 、 チンコ・ チスロの商品化を通 収益化を担 いきます。
今後も当社 ループは、PS流通の強 を持 たキャ クタービジネスの確立を目指すとともに、その運営に向け、 ホールディン ス化も視 に入 た経営体制の強化を図 いきます。
4 事業等のリスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、リスク要因となる可能性があると考 え る主な事項及びその他投資者の 断に重要な影響を及ぼすと考え る可能性のある事項は以下のようなも のがあります。
当社 ループ(当社及び連結子会社。以下同 は、こ のリスク発生の可能性を認識したうえ 、その発 生の回避及び発生した場合の対応に努める方針 ありますが、当社の株式に関する投資 断は、本項及び本項以外 の記載内容もあわせ 、慎重に検討したうえ 行わ る必要があると考え います。
また、以下に記載したリスク以外 も当社 ループの想定を超えたリスクが顕在化した場合には、当社 ループ の経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。なお、文中における将来に関する事項は、別段の記載がない 限り、有価証券報告書提出日現在におい 当社 ループが 断したもの あり、発生可能性のあるリスクの全 を 網羅したもの はなく、また、不確実性を内在し いるため、経営環境等の変化により実際の結果と異なる可能性 があります。
1 ビジネス デルについ
当社 ループは、IP。知的財産)を軸に多様なメディアやプ ットフ ームにコンテン を展開するビジネスを推 進 し い ま す が、個 々 の IP の メ デ ィ ア 適 性 や 動 向 等 に よ り、当 社 ル ー プ の 業 績 に 影 響 を 及 ぼ す 可 能 性 が あ り ま す。
このため、当社 ループにおい は、多岐にわたる領域 の事業展開、IPポートフ リオの構築・強化を推進す ることによりリスク分散を図り、収益の安定化及び事業のさ なる成長に向け 取り組ん います。
市場環境等の変化及び競合につい
(1 消費者の嗜好や経済環境の変化につい
当社 ループが行 いる事業には、余暇活動、エンタテインメント、他の娯楽の動向による影響を ける傾 向にあるものがあります。とくに、消費者の余暇活動に対する嗜好・意識、余暇活動のスタイルや流行が変化し た場合な には、当社 ループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、消費者の消費支出が減退するような国内経済情勢の 迷、法的規制や業界団体の自主規制等は、当社 ループが取り扱 いる余暇関連分 の商品やサービスに対する需要を 減させるおそ があり、こ によ 当社 ループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社 ループにおい は、消費者の嗜好その他余暇関連分 の動向を研究・分析し、国内の特定の メディアやプ ットフ ームに依存せ 、IPに相性のよいメディア等を選定し、海外展開も含めた多元展開を行 う戦略を進め います。あわせ 、既存領域を超え 連携する新たなメディア等の創造に関与し、若しくは新規 のメディア等への対応を迅速 つ効率的に行うことの きる体制の構築を進め います。
( 競合につい
当社 ループが展開し いる多様な事業領域におい 、商品やサービス、価格競 力、 ン な におい 、 当社 ループより優 いる競合他社が存在する場合があります。競合他社がその優位性を活用し 商品やサービ スの提供に取り組ん 場合には、当社 ループが劣勢に立たさ 、当社 ループの期待 おりに商品やサービスを 提供 きなくな たり、顧客を獲得・維持 きなくな たりするおそ があります。その結果とし 、当社 ルー プの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社 ループがIPを展開するメディアやプ ットフ ーム上 競合する第三者のIPの人気や動向等によ
、当社 ループのIP の収益が影響を けることがあります。その結果、当社 ループの業績に影響を及ぼす 可能性があります。
このため、当社 ループにおい は、遊技機流通に強 を持 た当社 ループの機能を活用したIPを軸とするビ ジネスの確立を目指し、そ の運営に向け 経営体制 の強化を図ること 、企 業競 優位性の構築を図 いきま
3 投資等につい
(1 提携等につい
当社 ループ は、 ループ内外の企業との提携関係の強化又は新規提携を通 、既存事業の業容拡大及び機 能強化、効率的な新規事業の開発を実施し います。その過程 、他社との合弁により新会社を設立する、既存企 業へ追加的な投資をする等の投資活動を行 い 、今後も投資活動を行 いく可能性があります。
し し、こ の投資や事業買収の実施、事業統合に際し 、多額の費用が発生する可能性があります。また、 第三者との合弁事業や投資先の事業が大幅な不振に陥 たり、業績不振が一定期間以上 続したりした場合には、 追加的に費用が増加したり、投資有価証券の減損又は評価損の計上等により損失が発生したりする可能性がありま す。さ に、戦略上の目的や予定し いた事業収益の増大を実現 きない可能性や、第三者との合弁事業が所期の 目的を達成 きない可能性があります。こ のような場合には、当社 ループの業績に影響を及ぼす可能性があ ります。
このため、当社 ループにおい は、こうした意思決定の際には、将来にわたる投資採算性等を考慮に入 リス クを回避するよう十分な検討を実施し います。
( 新規事業等につい
当社 ループ は、顧客のニーズの変化に対応し、収益源の多様化と持続的な成長の実現を図るために、今後も 新サービスないし新規事業の創出と育成に積極的に取り組ん いく考え す。し し、新サービス又は新規事業の 実施過程におい 、当該サービス又は事業に固有のリスク要因が加わるとともに、事業環境の急激な変化等予測困 難な問題が発生することにより、新サービス又は新規事業の展開が計画 おりに進捗しない場合には、当社 ルー プの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社 ループにおい は、新規事業の意義や目的を明確にしたうえ 、投資による将来の事業発展を 見 据 え、リ ス ク の 分 析 及 び 管 理 を 行 い、未 来 へ の 挑 戦 と 足 元 の 堅 を 両 立 さ せ る 投 資 断 を 実 施 し い ま す。ま た、当 社 ル ー プ 全 体 の 新 規 事 業 等 へ の 投 融 資 の 実 行・撤 退 に つ い も、定 期 的 に 当 社 内 検 証 を 実 施 し い ま す。あわせ 、必要に応 戦略的事業提携を通 外部資源の活用も図 います。
4 知的財産(IP につい
(1 IPの取得・保有・創出及び展開につい
当社 ループは、コミックス、アニメ、映画/テ ビ、マーチャン イジン の各分 におい 多元的に展開可 能なIPやコンテン を、国内外の権利者 許諾を ける (以下、 取得 、 買い付ける (以下、 保 有 、 創り出す (以下、 創出 こと 展開し おりますが、IPの多元展開におい 期待した効果又は収 益を確保 きな た場合には、当社 ループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
加え 、取得・保有・創出したIPを新規のメディアやプ ットフ ーム 多元展開し いく場合には、関係する 複数の権利者の許諾を ける必要があり、権利処理に多くの時間と費用を要する可能性があります。万が一権利処 理が十分に行わ な たり、必要な権利が取得 きな たりする場合には、IPやコンテン を多様なメディア 等 効率的に循環させる展開が困難となり、計画し いた事業遂行をなしえ 、結果とし 、当社 ループの業績 に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社 ループにおい は、IPやコンテン につい 取得若しくは保有する場合には、コミックス、ア ニメ、映画/テ ビ、マーチャン イジン の各分 におい 、その効果や収益性につい 十分に検討を重 ると ともに、IPを創出する場合には、有力企業と連携したIP開発を基本とし います。あわせ 、IPの多元展開におい は、ビジネス ートナーとのネットワークを最大限に活用する等、 ートナーシップに基づく展開を実施し い ます。
( IPの侵害・被侵害につい
ます。瑕疵ある権利の許諾を けたり、権利者との認識の相違により、当社 ループがコンテン の使用差止め や損害賠償の請求を けたり、訴訟等に巻き込ま る可能性は皆無 はありません。さ に、当社 ループより第 三者にIPやコンテン の使用権を許諾し いる場合には、当該第三者 損害賠償の請求を けたり、訴訟等に巻 き込ま たりする可能性もあります。
このため、当社 ループにおい は、IPやコンテン の価値の重要性を認識し、こ の管理体制を強化し お ります。また、役員及び従業員に対する教育啓発を行いなが 、当社 ループが創作し若しくは発明したIPやコン テン の権利化を行うとともに、こ の侵害防止に 続的に取り組ん います。
あわせ 、IPやコンテン の企画・開発・制作、又は取得若しくは保有を行う際には、こ の権利の帰属、範囲 及び内容等を契約等により明確にし、関係する複数の権利者の権利を侵害しないよう最大限留意し います。
遊技機販売に関する固有リスクについ
(1 遊技機業界の法的規制、自主規制、市場環境につい
当社 ループが行 いる遊技機の販売の事業は、直接的に法的規制を け いませんが、遊技機メー ーは、 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法 。以下 風適法 )及び国家公安委員会規則 遊技機の認定 及び型式の検定等に関する規則 等の関連法令及び諸規則による規制を け います。また、遊技機の ー ー ある チンコホールは、風適法に基づく許可・届出の対象とな おり、関連法令及び都遈府県条例による規制を
け います。その他、過度な射 性を抑制する目的等 、遊技機メー ー、 チンコホール、販売業者に対し
、業界団体が自主規制を行うことがあります。
上記の法的規制の改正等が行わ た場合や新たな自主規制が実施さ た場合、当該規制への対応 チンコホ ール の遊技機の納入遅延が発生したり、 チンコホールにおける遊技機の需要が変化したりするとともに、法的 規制以外にも市場環境や経済情勢の変化によ チンコホールの経営環境が急激に変化した場合には、当社 ル ープの業績に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社 ループ は、遊技機業界の健全な発展に向けた取り組 を推進し おり、新規顧客の創造と既 存顧客の支持拡大に向け 、過度な射 性に依存しないゲーム性・エンタテインメント性の高い遊技機の企画・開 発に取り組ん います。
( 遊技機販売における特定の 入先への依存につい
当社 ループの主な売上高は、遊技機の販売における商品売上高(遊技機を 入 販売する代理店販売時の 売上 と手数料収入(遊技機の販売の仲介を行う代行店販売時の売上 とな います。そ の売上高の総 売 上 高(連 結 に 占 め る 割 合 は、 成 25 年 3 月 期(80.0%、3.8% 、 成 2【 年 3 月 期(】】.【%、【.9% と な
います。
商品売上高につい は、従来、関連会社 ある株式会社ロデオ及び提携メー ー ある株式会社ビスティが主 な 入 先 と な い ま す。当 社 の 商 品 入 高 に 占 め る 両 社 の 入 高 の 割 合 は、そ 成 25 年 3 月 期
(3】.】%、21.【% 、 成2【年3月期(0.4%、22.3% (連結ベース とな います。
遊技機販売におい 、製品開発の遅延等 販売開始が延期さ ることとな た場合、製品が市場の人気を得 な た場合、独占的販売代理店契約が解消さ た場合には、当社 ループの業績に影響を及ぼす可能性があ ります。
このため、当社におい は、株式会社ロデオ及び株式会社ビスティとの提携に次い 、京楽産業.株式会社、株 式会社エンター イズ及び株式会社 ニバーサルエンターテインメントと提携し、す にこ 提携メー ーの 製品の販売を行 います。こ に加え 、 成2【年 月には株式会社ディ・ イト及び株式会社七匠との提携 を発表し、特定のメー ーに対する依存度の軽減を進め、リスクの分散化を図 います。あわせ 、当社 ル ープが有するIPや企画・開発に係る知見や ウ ウ等を活用し 商品力の強化を図ると同時に、その販売に向け た営業体制の強化も進め います。
可能性があります。
このため、当社 ループは、成長を支え いる最大の資産は人材 あり、優秀な人材を採用し育成することは 重要な経営課題の一つ あると認識し、経営陣が採用活動全般を協議のうえ推進し、優秀な人材の確保と育成に 努め おります。
コンプ イアンスについ
当社 ループは、コンプ イアンスを重要な経営課題の一つ あると考え、諸施策を講 います。し し、 コンプ イアンス上のリスクを完全には回避 きない可能性があり、法令等に抵触する事態が発生した場合、当 社 ループの社会的信用や ン イメージの 下、損害賠償等により、当社 ループの業績に影響を及ぼす可 能性があります。
このため、当社 ループにおい は、コンプ イアンス指針を定め、コンプ イアンス推進体制を構築すると と も に、役 員 及 び 従 業 員 に 対 す る 教 育 啓 発 を 実 践 し、さ な る 企 業 倫 理 の 向 上 及 び 法 令 等 の 遵 に 努 め い ま す。
8 情報セキュリティについ
当社 ループは、事業上の重要情報、顧客・取引先等の機密情報や個人情報等を保有し います。万が一、予 期 せ 事 態 に よ り 情 報 が 外 部 に 流 出 し た り、第 三 者 が 不 正 に 取 得 し 使 用 し た り す る よ う な 事 態 が 生 た 場 合 に は、損害賠償や対応費用の発生の な 、当社 ループの信用が 下し、当社 ループの業績に影響を及ぼす 可能性があります。
このため、当社 ループは、情報セキュリティ対策の強化を図るとともに、役員及び従業員に対する教育啓発 を実施し、情報管理の徹底に取り組ん います。
9 会計制度等につい
当社 ループが予期しない会計基準や税制等の新たな導入・変更により、当社 ループの業績及び財務状況に 影響を及ぼす可能性があります。
当社 ループは、有形固定資産やの ん等多くの固定資産を保有し います。当社 ループが保有し いる資 産の市場価格が著しく下落した場合や事業の収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により固定資産につい
減損損失が発生し、当社 ループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社 ループ は、業務上の関係構築や純投資等を目的に投資有価証券を保有し います。投資有価証 券の評価は、有価証券市場の動向、有価証券発行会社の財政状態・経営成績等の状況によ 断さ るため、 今後も時価の下落や実質価額の 下により減損処理を行うこととな た場合には、有価証券の減損又は評価損の 計上等により当社 ループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社 ループ は、公認会計士、税理士等の外部専門家の助言を得なが 、適正なプロセス 投資 を実施するとともに、適正な会計処理及び開示を行うべく努め います。
経営上の重要な契約等
フィールズ株式会社(提出会社下記の契約は解約により終了し います。
下記の契約の形式的期限は到来し いますが、個別商品の販売を含め、株式会社ロデオ及び同社の親会社 ある サミー株式会社と引き続き協議中 す。
6 研究開発活動
該当事項はありません。相手方の名称 契約品目 契約内容 契約期間
株式会社ビスティ チスロ遊技機 株 式 会 社 ビ ス テ ィ の 独 占 的 販 売 代 理 店 と し 同 社 の 製 造 す る 回 胴 式 遊 技 機 を 購 入 し、こ を 転 売 す る た め の 契約
成25年10月1日 成2【年9月30日ま 以降1年ごとの自動更新
チンコ遊技機 株 式 会 社 ビ ス テ ィ が 製 造 す る チ ン コ 遊 技 機 に つ い 独 占 的 に 販 売 業 務 を 託 し、こ を 販 売 す る た め の 契約
成25年10月1日 成2【年9月30日ま 以降1年ごとの自動更新
株式会社エンター イズ チスロ遊技機 株 式 会 社 エ ン タ ー イ ズ の 独 占 的 販 売 代 理 店 と し 同 社 の 製 造 す る 回 胴 式 遊 技 機 を 購 入 し、こ を 転 売 す る ための契約
成21年11月24日 成24年11月23日ま 以降1年ごとの自動更新
株式会社オッケー チンコ遊技機 株 式 会 社 オ ッ ケ ー が 製 造 す る チ ン コ 遊 技 機 に つ い 独 占 的 に 販 売 業 務 を 託 し、こ を 販 売 す る た め の 契約
成24年6月1日 成2【年12月31日ま 以降3年ごとの自動更新
株式会社 ニバーサル エンターテインメント
- 合 弁 会 社 あ る 株 式 会 社 ミ ズ ホ の 経 営 及 び そ の 権 利 行 使等に関する株主間契約
(株 式 会 社 ミ ズ ホ の 製 品 を 当 社 が 独 占 的 に 販 売 す る 内 容を含
成24年 月13日
一 定 の 終 了 事 由 が 生 な い 限り有効
相手方の名称 契約品目 契約内容 解約の時期
サミー株式会社 チンコ遊技機 チ ン コ 遊 技 機 の 売 買 に 関 する代行店取引基本契約
成2【年4月
チンコ遊技機 サ ミ ー 株 式 会 社 指 定 の 代 行 店 及 び チ ン コ ホ ー ル 管 理 に関する業務委託契約書
成2【年4月
相手方の名称 契約品目 契約内容 期間満了の時期
株式会社ロデオ チスロ遊技機 株 式 会 社 ロ デ オ の 独 占 的 販 売 代 理 店 と し 同 社 の 製 造 す る 回 胴 式 遊 技 機 を 購 入 し、こ を 転 売 す る た め の 契約
成2【年3月
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
。1) 重要な経営方針及び見積り
当 社 ル ー プ の 連 結 財 務 諸 表 は、わ が 国 に お い 一 般 に 公 正 妥 当 と 認 め る 会 計 基 準 に 基 づ き 作 成 し い ま す。
本文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在におい 当社 ループが 断したもの すが、実際 の結果は、見積り特有の不確実性があるためこ の見積りと異なる場合があります。
。2) 財政状態の分析 資産の部
流動資産は、【【,921百万円と前連結会計年度末比5,】88百万円の減少となりました。こ は主に売上債権の減少に よるもの す。
有形固定資産は、12,104百万円と前連結会計年度末比953百万円の増加となりました。こ は主に支店の新設用地 取得によるもの す。
無形固定資産は、4,3【5百万円と前連結会計年度末比1】4百万円の減少となりました。
投資その他の資産は、21,4】】百万円と前連結会計年度末比3,251百万円の増加となりました。こ は主にその他の 関係会社有価証券の増加によるもの す。
以上の結果、資産の部は104,8【9百万円と前連結会計年度末比1,】58百万円の減少となりました。
債の部
流動 債は、41,】30百万円と前連結会計年度末比5,【35百万円の減少となりました。こ は主に 入債務の減少及 び未払法人税等の減少によるもの す。
固定 債は、4,38【百万円と前連結会計年度末比222百万円の増加となりました。こ は主に預り保証金の増加及 び退職給付に係る 債の増加によるもの す。
以上の結果、 債の部は4【,11【百万円と前連結会計年度末比5,413百万円の減少となりました。
純資産の部
純資産の部は、58,】53百万円と前連結会計年度末比3,【54百万円の増加となりました。こ は主に利益剰余金の増 加によるもの す。
。3) 経営成績の分析
。売上高)
当連結会計年度の売上高は、114,904百万円と前年同期比【.3%増となりました。
。売上原価)
当連結会計年度の売上原価は、81,092百万円と前年同期比8.3%増となりました。
。販売費及び一般管理費)
当連結会計年度の販売費一般管理費は24,020百万円と前年同期比4.【%増となりました。
。営業外損益)
当連結会計年度の営業外収益は1,313百万円と前年同期比】】.8%増となりました。
こ の結果、当連結会計年度の営業利益は9,】91百万円と前年同期比5.1%減、経常利益は9,】【5百万円と前年同 期比4.9%減、当期純利益は5,3】0百万円と前年同期比13.】%増となりました。
。4) キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、 資金 という。 は、前連結会計年度末に比べ【,2】3百万 円増加し、29,583百万円となりました。
。営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得 た資金は、1【,322百万円(前年同期は13,5】0百万円の収入 となりました。こ は主に税 金等調整前当期純利益9,588百万円、売上債権の減少13,0】8百万円、 入債務の減少3,132百万円、法人税等の支払 5,929百万円等によるもの す。
。投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、8,018百万円(前年同期は【,2【3百万円の支出 となりました。こ は主にその 他の関係会社有価証券の取得による支出3,000百万円、有形固定資産の取得による支出2,035百万円、無形固定資産 の取得による支出1,414百万円等によるもの す。
。財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、2,018百万円(前年同期は2,2】】百万円の支出 となりました。こ は主に配当 金 の 支 払 1,【5】 百 万 円、社 債 の 償 還 に よ る 支 出 300 百 万 円、長 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出 122 百 万 円 等 に よ る も の す。
。5) 経営成績に重要な影響を与える要因につい
第 事業の概況 4 事業等のリスク に記載の通り す。
。【) 戦略的現状と見通し
当 社 ル ー プ は、中 長 期 的 な 成 長 戦 略 と し 、キ ャ ク タ ー を は め と す る IP(知 的 財 産 を 主 軸 に お い 、取 得・保有・創出したIPの価値を最大化すること 持続的な成長を目指し おり、こ ま たIP開発における幅広 い知見や ウ ウ、クリエイティ やビジネス ートナーとのネットワークを最大限に活用し、 ートナーシップに 基づくIPの育成・事業化を進め いきます。そし 、遊技機流通に強 を持つ当社 ループの機能を活用し、キャ クタービジネスの早期確立に向け、各種施策を推進し いきます。